コラム一覧

1件~15件(35件)

過去の15件

投資教育のお話(13) パフォーマンス評価

投資成果のことをパフォーマンスと呼びます。パフォーマンス評価とは、投資や運用の状況を把握するモニタリングや、運用会社やファンドマネージャーの運用スキルを評価し、同様の商品間の比較を目的としています。パフォーマンスを評価することは、現状の運用状況を把握することや金... 続きを読む

投資教育

2015-07-19

投資教育のお話(12) アクティブ運用とパッシブ運用

株式の投資信託を購入する場合、ベンチマークを理解しておくと便利です。運用商品の主要な投資対象を選定して、その商品で構成されたものを指数化したものを、ベンチマークといいます。一般的に各投資信託には、なにをベンチマークとするかのが設定されています。(もっとも目論見書に... 続きを読む

投資教育

2015-07-12

確定拠出年金 記録関連機関

驚いたことに、個人型確定拠出年金から企業型確定拠出年金へ移管される方や大企業にお勤めで確定拠出年金に加入されている方とお話しする時に、決まって「記録関連機関はどこですか?」と問いかけてみます。異口同音に"ジィス・・・‘”エヌ・・・‘だったかなあ。はっきり覚えていない、との答... 続きを読む

確定拠出年金

2015-07-02

投資教育のお話(11) 複利とドルコスト平均法

ギリシヤの債務問題で株価が600円程度下落したことが、大きなニュースとなっています。私たち長期に亘る資産形成をめざす者からすると、こうしたことも折込済みで動揺することはありません。科学者のアインシュタインや大富豪のロックフェラーがつぎのようなことを言ったそうです。「人類最... 続きを読む

投資教育

2015-06-30

フォートレスの近況 (肌で感じたこと)

最近2つのイベントがありました。1つはAIGグループの表彰式に若い女性社員が参加したこと。もう1つはPWM日本証券の実施する継続研修に参加したことです。AIGグループは世界的な損害保険のグループで、その表彰式は今回、極東および東南アジアのメンバー約900名が参加し、ア... 続きを読む

その他

2015-06-22

投資教育のお話(10) リスクとリターンのトレードオフ

よく耳にする言葉で、ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンというもがあります。リスクを取りたくなければリターンも少ないものとなってしまいます。一方大きなリスクを負担する場合には、大きなリターンを得る可能性があります。このことを、リスクとリターンのトレードオフ... 続きを読む

投資教育

2015-06-07

投資助言業

マイベストプロでもご紹介されている寺野裕子先生が、先般苦難(?)の末金融庁より投資顧問業の登録認可を得て、業務を開始されました。この大きなチャレンジに敬意を表すとともに、エールを送りたいと思います。私どもは金融商品仲介業や確定拠出年金の投資教育でアセットクラス単位の... 続きを読む

その他

2015-06-05

投資教育のお話(9) リスク許容度

、「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」と古来からいわれています。                                  一定の利得を得るためには一定の危険を引受ける必要があるとのたとえです。投資によるリターンは不確実なため、ボラティリティー(ブレ幅)が下方にふれた... 続きを読む

投資教育

2015-06-04

厚生年金基金の解散について(2)

私どものパートナーで、確定拠出年金の運営管理機関や記録関連機関をしているSBIベネフィット・システムズ(https://www.benefit.401k.com)に、大阪で厚生年金基金に加入中の従業員20名規模の企業さまより、加入中の基金の解散に伴う後継制度として確定拠出年金を導入したいとのご相談があ... 続きを読む

厚生年金基金

2015-05-25

投資教育のお話(8) 分散投資

効率的な資産運用の方法の1つとして分散投資があります。過去から「財産三分法」や「1つの籠にすべての卵を入れるな」など投資格言に言われているようにです。ただ単純に分散すればよいのかというとそういうものでもありません。株式を購入する場合輸出企業2社に投資したとしましょう。... 続きを読む

投資教育

2015-05-18

投資教育のお話(7) リスク

リスクというと一般的には「危険」という意味で使われています。しかし、投資でいうリスクは収益を得るための不確実性を意味しており市場リスク・金利リスク・インフレリスク・為替リスク・信用リスク・倒産リスク・カントリーリスクなど、価格の変動に影響を及ぼす不確実性があげられます。... 続きを読む

投資教育

2015-05-13

投資教育のお話(6) リターン

企業は債券(社債)や株式などで資金調達をするわけですが、債券は返済義務があり負債となります。株式には返済義務がなく資本となります。この特性からいえることは、その企業の価値が増加した場合、株式はその価値を直接的に享受できるため、株式を所有していることによって無制限に’見返... 続きを読む

投資教育

2015-05-12

投資教育のお話(5) 投資信託

確定拠出年金の規約をつくる場合、運用商品は3つ以上で、うち元本保証型商品を1つ以上提示することが義務付けられています。先に述べた債券や株式はもちろんのこと、生命保険や損害保険 定期預金もその選択商品とすることができます。ところが一般的には元本保証型には定期預金や生命... 続きを読む

2015-05-11

投資教育のお話(4) 株式

企業が資金調達をする場合、企業がその資産を売却する以外の方法として、銀行等からの借入・社債の発行・株式の発行による調達の3種類があります。銀行等からの借入と社債の発行による調達は、その企業の負債が増加します。一方、株式による調達は資本が増加します。借入は借金です。... 続きを読む

投資教育

2015-05-07

投資教育のお話(3) 債券って

投資を考えるうえで、債券の理解は必要な知識です。債券とは、国・地方公共団体・企業や外国の政府・が広く一般の投資家から、お金を集める目的で発行されるものです。資金を集める目的としては、株式と同じですが、償還期限(満期日)が決まっていることや、定期的に利金(固定的な利子... 続きを読む

投資教育

2015-02-02

1件~15件(35件)

過去の15件

RSS
スタッフ紹介(1)

近藤 一広   保険の見直しを得意としております。                    必要な補償をなるべく安く確保するにはどうすればいいのか ...

スタッフ紹介(2)

鎌田 雅弘    確定拠出年金制度を使った企業・個人様の老後の備えのご相談とご提案           医療法人様向けの運営サポート、事業継承、相続など...

 
このプロの紹介記事
確定拠出年金のプロである馬木俊治さん

本当にお客様のためになることを、信念と自信を持ってご提案し、丁寧にお手伝いします。(1/3)

 私たちの老後の生活を支える上で年金制度は欠かすことができません。しかし現在国の年金は、減額や受給開始年齢の引き上げなど、いろいろな面で変わってきていて不安視されています。2014年4月には改正厚生年金法が施行されて、約400万人の会社員...

馬木俊治プロに相談してみよう!

四国放送 マイベストプロ

中小企業に選択制確定拠出年金を導入し、年金づくりを丁寧に支援

会社名 : 有限会社フォートレス
住所 : 徳島県徳島市末広5丁目4-31 [地図]
TEL : 088-612-8366

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

088-612-8366

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

馬木俊治(うまきとしはる)

有限会社フォートレス

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
投資教育のお話(13) パフォーマンス評価

投資成果のことをパフォーマンスと呼びます。パフォーマンス評価とは、投資や運用の状況を把握するモニタリン...

[ 投資教育 ]

投資教育のお話(12) アクティブ運用とパッシブ運用

株式の投資信託を購入する場合、ベンチマークを理解しておくと便利です。運用商品の主要な投資対象を選定して...

[ 投資教育 ]

確定拠出年金 記録関連機関

驚いたことに、個人型確定拠出年金から企業型確定拠出年金へ移管される方や大企業にお勤めで確定拠出年金に加入...

[ 確定拠出年金 ]

投資教育のお話(11) 複利とドルコスト平均法

ギリシヤの債務問題で株価が600円程度下落したことが、大きなニュースとなっています。私たち長期に亘る資産形成...

[ 投資教育 ]

フォートレスの近況 (肌で感じたこと)

最近2つのイベントがありました。1つはAIGグループの表彰式に若い女性社員が参加したこと。もう1つはPW...

[ その他 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ